保育士を退職する三つの理由と今後の条件とは

保育士を退職する三つの理由と今後の条件とは

保育士は重要な仕事

 

保育士とはつまり、日本の国家資格の一つで有り、保育士の多くは保育施設での子どもの保育です。

 

また児童福祉施設や、障害者施設でも、働くことも可能です。

 

ここで、一般的な保育所を大まかに説明すると、保育時間は7時から夜の19時までが多いいが、それぞれの私立や公立の各保育施設によって、保育時間は全く違います。

 

なので、保育士は常にどの時間帯も働いているということになります。

 

また保育士の仕事はただ、子どもと遊ぶだけではありません、もちろん食事、排泄、睡眠と生活の全てを援助し、健康、安全を守る仕事なのです。つまり、責任重大な仕事と言っても過言ではありません。

 

私が就職していた保育施設の開所時間は朝7時より、夜中1時半までとなっていました。

 

私も独身の頃は、特に不自由なく交代制で、勤務を続けていました。

 

しかし、結婚して子どもができるとなかなか時間というのは自由がなくなります。

 

我が子の保育園の送迎時間、体調不良、家族との時間調整など、一人で働くとは大違いの日々です。

 

つまり、退職の理由の一つは働きたい時間、働けない時間というのがでてきたからでした。

 

そして、電車で今まで通っていた私は、子どもが出来たことによって、車での移動が必要となり、そしてさらには子どもの急な体調不良にお迎えに行く距離が遠くいつもなら30分のところが、混んでいると1時間はみないといけないという、距離の遠さに二つ目は退職を決める理由となったのです。

 

そして、最後の退職をする三つ目の理由とは、それは優先順位でした。

 

どういうことかと言うと、はじめにお話した通り、保育士というのは責任重大なお仕事です。

 

なので、我が子が体調不良になったので、すぐ帰りますというわけにはいきません。代わりの保育士の確保、子どもの状態、その日の保育記録など、たくさんの引き継ぎがあり、すぐに帰るといったことはまず難しいでしょう。

 

そう考えるとやはり、我が子と仕事の優先順位をどのように考えるかということでした。

 

今現在求職中の私は、保育士として働くには条件がある程度決めてあります。

 

自分の子どもを犠牲にあまりならない時間での勤務。

 

つまり、私以外に保育ができる人がいる場合や、子どもが幼稚園に通っている間の時間。 

 

そして、子どもの急な時にすぐに対応できる距離での勤務。

 

最後には保育士の数に余裕が有り、どんな時にでも対応できるゆとりある保育の現場での勤務。

 

なかなか条件にあった保育士をするのは難しいけど、仕事がしたい、楽しいと思っていること、また少しでも家庭の支えとなれる収入がほしいなど、目標や夢としているものが少しでも叶う方向に行くことができたらと思います。



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