臨時職員の給料に限界を感じ小規模保育園への転職をした体験談 と転業してよかったこと4選

臨時職員の給料に限界を感じ小規模保育園への転職をした体験談 と転業してよかったこと4選

保育士になった訳合いと転業しようと思ったモメントについて

 

今回は、臨時職員の方が正社員と仕事量がかわらないことに納得できず転職した方の体験談です。

 

納得が行かない理由としては、ボーナスがない、担任を持たされる、在宅仕事は正社員と一緒といったものがあります。

 

また、転職者のプロフィールは、30後半転職前の保育園が公立の臨時職員で、転職後の保育園は小規模保育園で正社員です。年収は、240万から280万です。臨時職員の処遇に納得がいかない人向けの記事です。

 

自分がお世話になった保育園は、先生が親切で有意義な時間を過ごせました。小学生の時に、「保育士になりたい」と考えました。また、中学・高校時代の夏休みに保育園のボランティアに参入し、子どもたちと触れ合える仕事をしたいと真面目に思いました。

 

転職のモメントは、後輩の正規職員の年収を知ったことでした。1回、出産を好機に臨時職員(パート)に転業しました。パートだけど正社員と同様の仕事量でした。未満児なら午睡がありますが、3歳以上児は午睡なしで休憩以外はずっと子ども達と活動します。

 

そのため、いつも仕事が終わらずサービス残業をするか、在宅仕事をするかの2択です。正社員と仕事量は同じでボーナスなしだけど保育士の仕事は長期継続したい。

 

そして、臨時職員として続けて行くには体力的に限界を感じたため、求人サイトの活用したら小規模保育園に正社員へと転業できました。

 

履歴書や面接での志望動機や自己PR内容と転業してよかったことについて

 

未満自動の時期をしっかりと保育したいと思っているので、志望動機では「少人数保育でおもむろに保育をし、子どものセンチメントのスタビリティーとライフスタイルの一本立ちを支援して行きたい」ことを告げました。自己PRでは、パート時代に未満児童を任される時に配慮することや技能を習得すること。他の社員とどのようにコラボしていたかを訴えかけました。

 

転業して良かったことは、

 

●在宅仕事が低減
●年収がアップ
●体力に満ち溢れ休日が楽しい
●残業は滅多になくて定時に帰宅可能

 

といった4つの出来事です。

 

転業後、残業が無く在宅仕事もないので体力的・精神的にも余裕ができました。家族との時間も増え、休日に疲労感もないので一緒に出掛けたりしています。職員数は、大きな園と引き比べたら僅かで行事の計画・準備の回数は増加しました。職員同士の関係が良いので、相互依しながらコラボで行っています。



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